著者/訳者:ヴイエムウェア株式会社
出版社:翔泳社( 2008-11-13 )
定価:¥ 3,654
大型本 ( 416 ページ )
ISBN-10 : 4798118095
ISBN-13 : 9784798118093
書いていたつもりが書いてませんでした。すみません。
OpenVZを使っていて困るのがメモリ容量の割り当てです。
特にメモリ容量が少なくなった場合、VPSにログイン出来ないという事態が発生することもあり、ここはちときちんと設定したいところ。
親コンテナから下記コマンドで変更してください。
メモリの最低容量(起動時に確保する容量)
vzctl set vpsid –vmguarpages $((256 * 256)) –save
メモリの最大容量
vzctl set vpsid –privvmpages $((256 * 1024)) –save
「256 * 256」の後ろの数字が具体的な容量です。単位はMBになります。
従って、この設定であれば、最低容量が256MB、最大容量が1024MBとなります。
