cronで実行したコマンドからのエラーメッセージ処理

通常、cronで実行するコマンドのメッセージは
/etc/crontab
で指定したメールアドレスへ送信される。


SHELL=/bin/bash
PATH=/sbin:/bin:/usr/sbin:/usr/bin
MAILTO=xxxx@xxxx.net
これでもメッセージが届かない場合はルートユーザのディレクトリに
.forward
ファイルを作成し、その中に転送先のメールアドレスを書き込む。

送信したくないエラーメッセージを吐き出すコマンドの場合、コマンドの最後に” 2>&1 > /dev/null”を書き加える。
例えば、”/sbin/quotacheck”コマンドのメッセージを吐き出したくなければ
 /sbin/quotacheck 2>&1 > /dev/null
と記述するとよい


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About romezo/dave

インターネットサーバ構築、サイトデザインなどを始めて早10数年。 オープンソースソフトウェアに魅了された事をきっかけにインターネットの世界へ。 始めて触ったオープンソースソフトウェアは印刷を勉強するきっかけにもなったTeX。文字組にはうるさい。 あることをきっかけにメディアに関わるようになり、メディアとネットの融合を真剣に考える。業務用サイトは http://www.mt-design.info/