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	<title>OpenMediaLaboratory</title>
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	<description>AppleとWebとサーバと、その他IT系の話題で</description>
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		<title>そろそろ使ってるWordPressのプラグインを見直してもいい頃</title>
		<link>http://blog.openmedialabo.net/archives/3135</link>
		<comments>http://blog.openmedialabo.net/archives/3135#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 08:39:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>romezo/dave</dc:creator>
				<category><![CDATA[Wordpress]]></category>
		<category><![CDATA[プラグイン]]></category>

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		<description><![CDATA[WordPressを使い始めて恐らく5年くらいになると思います(使い始めた頃は確かまだウィジェット採用されてなかった)。 その間、いろいろなプラグインを使ってきましたが、一部のプラグインはほぼ固定化されてしまっています。 &#8230; <a href="http://blog.openmedialabo.net/archives/3135">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>WordPressを使い始めて恐らく5年くらいになると思います(使い始めた頃は確かまだウィジェット採用されてなかった)。</p>
<p>その間、いろいろなプラグインを使ってきましたが、一部のプラグインはほぼ固定化されてしまっています。<br />
でも、こういう時代ですので、多分、もっといいプラグインが出ているのでは？と考え、いろいろと使ってみています。</p>
<p>それを踏まえて、最近使っているプラグインをいくつかご紹介してみたいと思います。<br />
<span id="more-3135"></span></p>
<p>1.<a href="http://www.w3-edge.com/wordpress-plugins/w3-total-cache/" target="_blank">W3 Total Cache</a></p>
<p>WordPressでよく言われるのが「重い」。その「重い」を解決するために様々な「キャッシュ」プラグインがあります。<br />
私が使っているのはこれ。ページだけではなく、データベースやオブジェクトもキャッシュでき、それぞれキャッシュの可否が選択できます。更にはそれぞれについて、キャッシュ先もDisk以外にAPCやeAccelerator、XCacheやmemcachedなどの選択が可能、専用サーバやVPS、クラウドサーバなどでキャッシュ系の設定をしている人にとっては非常に使い勝手がいいプラグインです。</p>
<p>高速化については、この本にも詳しく載っています。オススメ。<br />
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	<p><em>著者／訳者：</em>こもりまさあき 岡本渉 </p>
	<p><em>出版社：</em>エムディエヌコーポレーション( 2012-03-16 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 2,940</p>
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	<p>単行本 ( 272 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4844362526</p>
	<p>ISBN-13 : 9784844362524</p>
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<p>2.<a href="http://vocecommunications.com/services/web-development/plugins/cms-press/" target="_blank">CMS Press</a></p>
<p>カスタム投稿タイプとカスタムタクソノミーが簡単に追加・編集できるプラグイン。<br />
確かカスタム投稿タイプでスラッグ名を使ったURLが簡単に使えるのがこのプラグインのみだったので使い始めたような気がします。<br />
他の機能も申し分なく、個人的には便利に使っています。現在、私の方で日本語化を進めています。</p>
<p>3.<a href="http://www.advancedcustomfields.com/" target="_blank">Advanced Custom Field</a></p>
<p>カスタムフィールドの設定を容易にするプラグイン。<br />
他にも<a href="http://wpgogo.com/development/custom-field-template.html" target="_blank">「Custom Field Template Plugin」</a>や<a href="http://www.tinybeans.net/blog/download/wp-plugin/cfg-utility-3.html" target="_blank">「Custom Field GUI Utility」</a>など、日本語化されたものもいくつかあります。</p>
<p>その中でこれを選んだのは、カテゴリを絞り込んだカスタムフィールドを設定した場合の処理が気に入っているからです。<br />
投稿を「新規追加」する時に、カスタムフィールドを設定したカテゴリを選択すると、自動的にそのカスタムフィールドが入力画面に表示されます。<br />
同様の処理は「Custom Field Template Plugin」でも行われますが、「Custom Field GUI Utility」では行われません。<br />
また、カスタムフィールドを設定する画面がGUIになっているため、感覚的にカスタムフィールドの生成が可能です。上記2つは文字列を入力していくタイプなので、覚えるまではリファレンスが必要になります。</p>
<p>4.<a href="http://www.viper007bond.com/wordpress-plugins/regenerate-thumbnails/" target="_blank">Regenerate Thumbnails</a></p>
<p>これは他に同様のプラグインを使っていた訳ではないので比較対象がありません。<br />
記事を大量に登録したのに、テーマを変更したら今まで生成されてないサムネイル画像が必要・・・なんてことがたまにあります。<br />
また、サイト作っていても時々「あ、サムネイルのサイズを変えたい」と思う事があります。<br />
そういう時に既に登録している画像全てのサムネイルを作り直す事が出来るプラグインです。<br />
これ、意外と便利です。</p>
<p>5.<a href="http://backwpup.com/" target="_blank">BackWPup</a></p>
<p>WordPressのデータベースバックアップといえば<a href="http://wordpress.org/extend/plugins/wp-dbmanager/" target="_blank">「WP-DBManager」</a>が有名です。私もしばらくはこれを使っていました。<br />
最近、テーマなどもバックアップ取れればいいな・・・と思っていたところ、このプラグインを見つけました。<br />
テーマファイルどころか、サイト丸ごとバックアップできます！これ便利！</p>
<p>6.<a href="http://techblissonline.com/platinum-seo-pack/" target="_blank">Platinum SEO Pack</a></p>
<p>SEO対策関係のプラグインも多数あります。有名なものもいくつかありますね。<br />
最近、私が使っているのがこれ。<a href="http://wordpress.org/extend/plugins/all-in-one-seo-pack/" target="_blank">「All in One SEO Pack」</a>と設定項目はほぼ変わらないけど、「ページ」にDescriptionが表示されるのが「Platinum SEO Pack」だったような。</p>
<p>とりあえず今回6本紹介してみました。<br />
他にもたくさんのプラグインが既にあり、日々増えていっています。<br />
今使ってるプラグインに少しでも不満があれば、他のものを探してみてもいいのではないでしょうか？</p>
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	<p><em>著者／訳者：</em>プライム・ストラテジー株式会社</p>
	<p><em>出版社：</em>ソフトバンククリエイティブ( 2012-03-30 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 2,940</p>
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	<p>大型本 ( 336 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 479736758X</p>
	<p>ISBN-13 : 9784797367584</p>
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		</item>
		<item>
		<title>Facebookのアカウント凍結に関してとても詳しいノートがあった</title>
		<link>http://blog.openmedialabo.net/archives/3132</link>
		<comments>http://blog.openmedialabo.net/archives/3132#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 May 2012 23:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>romezo/dave</dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[思考の種]]></category>
		<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャル]]></category>

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		<description><![CDATA[Facebookのアカウント凍結について 「杉山えりな」さんという方が書いたノートです。Facebookのアカウントをお持ちの方は読めるかと思います。 それ以外の方は読めないかもしれません。すみません。 噂では何度も聞い &#8230; <a href="http://blog.openmedialabo.net/archives/3132">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.facebook.com/notes/杉山-えりな/facebookのアカウント凍結について/213255555451293" target="_blank">Facebookのアカウント凍結について</a></p>
<p>「杉山えりな」さんという方が書いたノートです。Facebookのアカウントをお持ちの方は読めるかと思います。<br />
それ以外の方は読めないかもしれません。すみません。</p>
<p>噂では何度も聞いた事があるでしょう「Facebookのアカウント凍結」について、解決に至るまでの手順を詳しく書いて下さっています。<br />
それでも若干分かりにくいので、少し解説してみたいと思います。<br />
<span id="more-3132"></span></p>
<p>Facebookというのは「リアルな世界を持ち込むもの」という前提で運営されています。<br />
ですので、そういう視点での「実名主義」となっています。<br />
従って「友達」についても「リアルに知り合いである人以外には申請しないこと・申請を受けないこと」というルールになっています。</p>
<p>もし、このルールに反した場合、例えば「実名でない名前(通名は最近認められるようです)」を使ったり、個人アカウントを「組織名やお店の名前」で取得したりするとアカウント凍結になります(本当は「可能性がある」に留めておきたいのですが、かなりの数が停止になっているようですので)。</p>
<p>また、最近時々耳にするのが「やたらと友達が多い人、その友達同士に繋がりが希薄な人」のアカウント凍結です。<br />
むやみやたらと友達申請をする、友達申請を受ける、ということを続けていると、それぞれの繋がりが希薄になってきます。そういう場合、アカウント凍結されることがあるようです。<br />
「だって仕方ないじゃない、申請してくるんだもん」「自分の立場上、申請は受けざるを得ない」などの個人の事情は一切無視されます。あくまで「リアルな繋がりを持ち込む」のがFacebookのルールです。</p>
<p>そして、そういう「リアルな繋がりを持ち込んでるかどうか」を試されるのが「アカウント凍結後の復活処理」です。<br />
リンク先にも書いてありますが</p>
<p>(引用)<br />
すかさずログインを試してみるも、画像認証が現れ、友達のタグ付けされた写真を見て友達の名前を当ててくださいというクイズのような認証画面が出ます。<br />
しかも連続して５人の友達の名前を言い当てないとダメです。（スキップは２回まで）<br />
答えは５択の選択問題です。<br />
問題を解くのに時間がかかりすぎると認証はしてくれません。（即答する必要があります）<br />
(引用ここまで)</p>
<p>つまり、全部リアルな友人であればそれくらい答えられるでしょう？ということです。</p>
<p>では、友達申請を「断りたくない」人はどうすればいいのか？<br />
その質問には随分前にFacebook側が答えていたのを記憶しています。<br />
「Facebookページをうまく活用して、友達はリアルな交流のある人ばかりにしましょう」</p>
<p>つまりは不特定多数に対する情報発信の場としてはFacebookページを使って下さい、ということです。</p>
<p>要約すると「ちゃんとルールや規約の類いには目を通しましょう」ということです。<br />
人から聞いた事を鵜呑みにせずに、自分でルールや規約は確認して、それに則って使うなら使う、使わないなら使わない、を判断しましょう。</p>
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	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/facebook%EF%BC%88%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%EF%BC%89%E3%81%8C2%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%A7%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E6%9C%AC-PHP%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AB%E7%A4%BE/dp/4569676324%3FSubscriptionId%3D0NBKZCCJB6H7KZN27ER2%26tag%3D3104com-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4569676324" target="_blank">facebook（フェイスブック）が2時間でマスターできる本 (PHP文庫)</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>株式会社レッカ社</p>
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	<p><em>定価：</em>￥ 600</p>
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	<p>ISBN-10 : 4569676324</p>
	<p>ISBN-13 : 9784569676326</p>
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		</item>
		<item>
		<title>武雄市立図書館をTSUTAYAに委託検討中の件【追記】</title>
		<link>http://blog.openmedialabo.net/archives/3128</link>
		<comments>http://blog.openmedialabo.net/archives/3128#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 May 2012 16:19:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>romezo/dave</dc:creator>
				<category><![CDATA[思考の種]]></category>
		<category><![CDATA[武雄市立図書館]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.openmedialabo.net/?p=3128</guid>
		<description><![CDATA[さて、ちょっと立ち位置が曖昧だったので追記します。 前記事/武雄市立図書館をTSUTAYAに委託検討中の件 私は「基本構想」についてはおおむね賛成です。 しっかりした基本コンセプトだと思っていますし、こういう図書館が出来 &#8230; <a href="http://blog.openmedialabo.net/archives/3128">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて、ちょっと立ち位置が曖昧だったので追記します。</p>
<p><a href="http://blog.openmedialabo.net/archives/3114" target="_blank">前記事/武雄市立図書館をTSUTAYAに委託検討中の件</a><br />
<span id="more-3128"></span><br />
私は「基本構想」についてはおおむね賛成です。<br />
しっかりした基本コンセプトだと思っていますし、こういう図書館が出来たら確かに嬉しいよね、と思います。</p>
<p>ただ、気になる点ももちろんあります。</p>
<p>これらのことをやれるのは「CCC」(以下、蔦屋)だけなの？<br />
なぜ蔦屋にダイレクトに話をしたのか、この辺りは非常に曖昧ですし、納得のいく説明はされていません。<br />
今度、進めていく中で「蔦屋」ありきで進む話であれば、それはそれで問題でしょう。いろいろ追求されても仕方ない事です。<br />
会見の中で確か「紀伊国屋」「丸善」の名前は出てきたような気がするので、事前調査は行った上でCCCということではあるのでしょうけど、それでも現段階での説明としては非常に不明確に思えます(この辺りは実際はいろんなことがあるので、なかなか難しいところではありますが)。<br />
それであれば、武雄市が蔦屋に「代官山級の施設を武雄に誘致したい」と依頼をして、完全民間でやればいいだけの話です。図書館でやる意味が見えません。</p>
<p>Tカードでないとダメなの？<br />
個人情報及びプライバシー情報を行政が民間に「売り渡す」と見られても正直これは仕方がない。<br />
選択肢としてのTカードであれば問題ないですが、市長は会見で「全面移行」と明言しています。<br />
ここは「選択制」という形が取れればベストですが、何らかの形で「情報の切り分け」が出来ればそれでもいいかと。</p>
<p>サービスの提供は永続的に可能か？<br />
これは前の記事にも書いた通り。これはTカード利用にも関係してきます。<br />
蔦屋が「Tカードやめる」と言ったら、じゃあどうなるの？<br />
代わり探すの？また面倒な手続きするの？そこに税金突っ込むの？と。<br />
恐らく全部「はい」なんでしょうけど、行政サービスがそれでいいの？とは思います。</p>
<p>行政サービスは「住民の様々な権利を守った上で提供されるべきもの」と考えています。<br />
住民の何らかの権利が犯される可能性がわずかでもあるのであれば、それは提供されるべきではない、そういうものだという認識です。<br />
だから住民基本台帳ネットが導入される際、あれだけ大騒ぎになり、それに関する対策が講じられた上での導入、という流れが出来たわけです。<br />
だから図書館についてはあのような文章ができたわけです。市長はケチョンケチョンに批判していますが。</p>
<p>その権利の一部を担保に提供されようとしている、と見えるので、市民以外の人たちが大騒ぎしているわけです。<br />
ここで事例を作ってしまうと、他所に波及する可能性が高いのですから、そりゃあ反対しますよね。</p>
<p>樋渡市長にも反対派の皆さんにも、相手の言葉に耳を傾けるだけの余裕と懐の広さを見せてほしいと考えています。</p>
<p>恐らくこれから「議論」が進んでいく中でこういう問題も壇上に乗って来ること、と期待しています。<br />
後は文科省含め、然るべきところが然るべき判断をするでしょう。</p>
<p>あくまで市民の権利を守りつつ、公平かつ丁寧な議論が進む事を期待しています。</p>
<div id="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8%E2%80%95%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E5%A0%B1%E5%91%8A%E2%80%95-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E8%8F%85%E8%B0%B7-%E6%98%8E%E5%AD%90/dp/4004308372%3FSubscriptionId%3D0NBKZCCJB6H7KZN27ER2%26tag%3D3104com-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4004308372" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/418G0Q66S2L._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8%E2%80%95%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E5%A0%B1%E5%91%8A%E2%80%95-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E8%8F%85%E8%B0%B7-%E6%98%8E%E5%AD%90/dp/4004308372%3FSubscriptionId%3D0NBKZCCJB6H7KZN27ER2%26tag%3D3104com-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4004308372" target="_blank">未来をつくる図書館―ニューヨークからの報告― (岩波新書)</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>菅谷 明子</p>
	<p><em>出版社：</em>岩波書店( 2003-09-20 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 798</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 798</p>
	<p>新書 ( 230 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4004308372</p>
	<p>ISBN-13 : 9784004308379</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>※<br />
という文章を書いて、ちょっとほったからしていたら、なんか大変なお話になっていてビックリです。残念ながら丁寧な議論が進む気配が見えなくなってきていますね。</p>
<p>こうなってしまった以上、後は早く武雄市が「市長のコメント」ではなく「市の個人情報保護審議会」で精査した正式なコメントや、文科省なり武雄市議会なりで精査したコメントを発表して事態の収束を図るしかないでしょうね。</p>
<p>Twitterのコメントを見ているのですが、確かに的を得た意見も少なからずありますが、いまだに市長のコメントを歪曲して受け取ってる人が多いのに驚きます。<br />
武雄市長は<br />
「貸出履歴は個人情報保護法が定める個人情報ではない。が、憲法学で広く通説となっているプライバシー権に当たる」<br />
「僕はプライバシーの保護という観点から個人の意向を重視したい。」<br />
「この貸出情報を、それを出すとも言っていないし、それを活用するに当たっては、市民の同意が必要だと言っています」<br />
と言ってますよ。<br />
更には<br />
「私の基本的見解をスタートに、5月中に武雄市個人情報審議会の中で、貸出履歴等の情報の意味、位置付け、そして、その取り扱いについて協議をしてもらいます。」<br />
と言ってます。</p>
<p>そこを踏まえた上でいろいろ言って欲しいところです。</p>
<p>揚げ足取りがよけいに増えてきて(確かに取るべき足が多い事は事実なのですが・・・)、ほんと、いろいろと(見ている方が)面倒な感じになってきているので、両方とも冷静に議論を進めて頂きたいところです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.openmedialabo.net/archives/3128/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>武雄市立図書館をTSUTAYAに委託検討中の件</title>
		<link>http://blog.openmedialabo.net/archives/3114</link>
		<comments>http://blog.openmedialabo.net/archives/3114#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 May 2012 14:06:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>romezo/dave</dc:creator>
				<category><![CDATA[思考の種]]></category>
		<category><![CDATA[プライバシー]]></category>
		<category><![CDATA[個人情報]]></category>
		<category><![CDATA[武雄市立図書館]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.openmedialabo.net/?p=3114</guid>
		<description><![CDATA[さて、FBやTwitterではちょいちょい書いています、武雄市立図書館の件です。 樋渡市長がちょっと細かい事をブログに掲載しました。 図書館貸出情報の扱い、ご安心ください！/武雄市長物語 内容は主にTwitterなどで懸 &#8230; <a href="http://blog.openmedialabo.net/archives/3114">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて、FBやTwitterではちょいちょい書いています、武雄市立図書館の件です。</p>
<p>樋渡市長がちょっと細かい事をブログに掲載しました。</p>
<p><a href="http://hiwa1118.exblog.jp/15827483/" target="_blank">図書館貸出情報の扱い、ご安心ください！/武雄市長物語</a></p>
<p>内容は主にTwitterなどで懸念されている「貸出情報の取扱」に関することです。<br />
私はこの文章を読んで、おおむね書いてある事には賛同しています。</p>
<p>その辺りも含め、私の考えをちょっと書いてみたいと思います。<br />
<span id="more-3114"></span><br />
まず、「貸出情報」というのは樋渡市長も書いてるように「プライバシー情報ではあります」が、「個人情報ではありません」。<br />
その辺りは樋渡市長が説明されているので、<a href="http://hiwa1118.exblog.jp/15827483/" target="_blank">そちらをご覧下さい</a>。これが法的には正しい解釈でしょう。<br />
そして、問題となっている記者会見のUstreamでは「プライバシー情報」についても説明しています。その辺り、樋渡市長は次のようにブログで説明しています。</p>
<p>「僕はプライバシーの保護という観点から個人の意向を重視したい。そして、記者＆ユースト会見でも述べましたが、この貸出情報を、それを出すとも言っていないし、それを活用するに当たっては、市民の同意が必要だと言っています。」</p>
<p>また、「図書館の自由に関する宣言」についても同様に「無視する」とも「軽視する」とも言ってませんね。まあその後によけいな一言を入れちゃうのがこの人の悪い癖なのですが・・・</p>
<p>要するに、全体を要約すると「その辺、何も決まってないけど、これから話し合いをして議論していくし、実際にやる時は市民の了解も取るから問題ないよ」ということでしょう。</p>
<p>それはさておき。</p>
<p>私の個人的な意見・見解です。</p>
<p>私はそもそも「行政サービスのあり方」として考えた時、非常に問題が大きいと感じています。</p>
<p>仮にTカードを図書館カードの代わりにしたとしましょう。もしTカード側の都合で「Tカード廃止します」という話になった時、どうするんでしょうか？その会社が倒産し、Tカードと連動しているシステムが稼働しなくなったら、サービスが止まってしまいます。</p>
<p>これはFacebookページにも共通する事で、Facebookが規約変更なり会社倒産なりでFacebookページの運用が出来なくなってしまった場合、また新たに時間をかけてサイトを立ち上げなければいけません。</p>
<p>それは行政サービスではあってはいけないことだと思います。</p>
<p>ところが役所はご存知の通り「予算制」です。突然こういう事が発生した場合、予算の余剰がありません。<br />
ですので、行政のサイト向けサーバなどは、そういう突然の事態に備えた構成にして、緊急事態を極力乗り切れるように、最低でも次の予算組み〜予算確定まではなんとか同一のサービスが提供できるように準備しておくのが普通です(よね？と聞いてみる)。<br />
※それでもどうにもならないことはあるのですが、そういう場合でもどうにかなるように(どこかがかぶれるように(苦笑))シフトを組む事が必要です(もちろんそこまでやらないところもありますが)。</p>
<p>今回のケース、どちらもそのような「バックアップ体制」が用意してあるのか、用意できるのか、甚だ疑問です。</p>
<p>行政サービスでも確かにリプレースの時期は来ます。<br />
が、リプレースに関しては「計画的に」「行政側のタイミングで」行う事が出来ますが、先方都合で予期せぬタイミングに「停止」してしまう可能性が少なからずある行政サービスは正直どうかと思います。</p>
<p>この出来事、昨年のFacebookページの件まで含めて、が、行政サービスの考え方を「民間的な考え方」に変えてしまうようであれば、それはそれで非常に問題として大きい、と思っています。</p>
<p>そういう点を含めた議論がなされれば、これからの行政サービスのあり方を考える大きなきっかけになりうるかもしれませんね。</p>
<p>※もちろん他にも問題点はあると考えていますが、その辺りは既に出尽くしてる感もありますので、ここには書きません。</p>
<p>※武雄市の事ですから、最終的には武雄市民が決める事です。今後のために自分なりの情報収集と情報提供は行うかもしれませんが、それ以上の事をするつもりは現時点ではありませんこと、ご了承下さい。</p>
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	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%A1%8C%E6%94%BF%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E6%8F%90%E4%BE%9B%E4%B8%BB%E4%BD%93%E3%81%AE%E5%A4%9A%E6%A7%98%E5%8C%96%E3%81%A8%E8%A1%8C%E6%94%BF%E6%B3%95-%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%E3%81%AE%E6%A7%8B%E9%80%A0%E3%81%A8%E5%B1%95%E9%96%8B-%E6%A6%8A%E5%8E%9F%E7%A7%80%E8%A8%93/dp/4535518785%3FSubscriptionId%3D0NBKZCCJB6H7KZN27ER2%26tag%3D3104com-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4535518785" target="_blank">行政サービス提供主体の多様化と行政法: イギリスモデルの構造と展開</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>榊原秀訓</p>
	<p><em>出版社：</em>日本評論社( 2012-03-09 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 5,775</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 5,775</p>
	<p>単行本 ( 286 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4535518785</p>
	<p>ISBN-13 : 9784535518780</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>追記：2012/5/7<br />
あれからTwitterなどを追ってみた。</p>
<p>比較的賛成派の方の意見は総じて「とりあえずやらせてみりゃいいじゃん」的。<br />
「やらせてみて適宜修正」なんてことを言ってる人が多いが、個人の思想情報が絡む問題でそのスタンスは非常に危険だし、民間サービスと行政サービスの違いが全く分かってない人が多い。しかも民間サービスでも恐らくそのスタンスで始めたサービスがとんでもないことをやらかして会社ごと畳む、なんてことは時々聞く話。行政は畳めないので誰がどういう形で責任を取るのか・・・・</p>
<p>逆に反対派の多くは相変わらず「僕の持論」という一言に噛み付いてる人が多い。確かに「持論」と言ってる時点で「てめえの持論で政治を進めるな」と言いたくなるのは分かるが、今回の件に関しては本文でも書いたように「なぜ貸出し履歴が個人情報ではないと思っているのか」がきちんと法的根拠に基づいて書かれている。そこに対して突っ込むのは既に「無駄」以外のなにものでもない。</p>
<p>個人的には「賛成派も反対派もあまり過激かつ明後日の方向に進まないでほしいなあ」と思っております。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>肩こりや腰痛などでお悩みの方にphiten X50をお勧めします(CM風に)</title>
		<link>http://blog.openmedialabo.net/archives/3109</link>
		<comments>http://blog.openmedialabo.net/archives/3109#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 May 2012 21:57:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>romezo/dave</dc:creator>
				<category><![CDATA[ガジェット]]></category>
		<category><![CDATA[思考の種]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.openmedialabo.net/?p=3109</guid>
		<description><![CDATA[重度の腰痛・肩こり持ちの僕です、おはようございます。 こういう仕事をしている方で腰痛や肩こりを持ってらっしゃる方は少なくないでしょう。 そういう人にお勧めな商品をご紹介します(って、テレビショッピングみたい・・・)。 義 &#8230; <a href="http://blog.openmedialabo.net/archives/3109">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>重度の腰痛・肩こり持ちの僕です、おはようございます。<br />
こういう仕事をしている方で腰痛や肩こりを持ってらっしゃる方は少なくないでしょう。<br />
そういう人にお勧めな商品をご紹介します(って、テレビショッピングみたい・・・)。<br />
<span id="more-3109"></span><br />
義理の父母に対するイベント(誕生日と母の日)があり、プレゼントを買う事に。</p>
<p>いろいろと悩んで悩んで・・・・あるスポーツ用品ショップでこれを見つけました。</p>
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	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%B3-phiten-RAKUWA%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%AFX50-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF-0208TF360254/dp/B001O05UIM%3FSubscriptionId%3D0NBKZCCJB6H7KZN27ER2%26tag%3D3104com-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001O05UIM" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31PsPaTKK7L._SL160_.jpg" border="0" alt="ファイテン(phiten) RAKUWAネックX50 ブラック 55cm 0208TF360254" /></a></p>
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	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 2,580</p>
	<p>カテゴリ：スポーツ用品</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>ほぼ即決めで母用に購入。父用は別メーカーの手首用。<br />
しかし、よくよく考えてみたら、これがもっと必要なのがここに2人・・・ということで、自分と相方用に１個ずつ購入してみました。</p>
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	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%B3-phiten-RAKUWA%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%AFX50-55cm-0208TF360454/dp/B001O4U0BU%3FSubscriptionId%3D0NBKZCCJB6H7KZN27ER2%26tag%3D3104com-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001O4U0BU" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31TiNciWH3L._SL160_.jpg" border="0" alt="ファイテン(phiten) RAKUWAネックX50 レッド 55cm 0208TF360454" /></a></p>
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	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 2,780</p>
	<p>カテゴリ：スポーツ用品</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>試しに買った日からずーっと付けています。<br />
実は付けた状態で車で大阪まで移動したのですが、いつもであれば、かなり疲れて、肩や腰がものすごく重く痛くなるのですが、肩も腰も非常に楽で疲れも非常に少ない様子。まあ10時間運転していたので、全く疲れてないわけではないのですが、いつもよりも疲れが少ないですね。</p>
<p>実は付ける直前まで腰痛はかなり酷く、正直なところ、車を8時間も9時間も運転できるか自信がなかったので、休み休み走る事にはしていたのですが、痛みも違和感もほとんどなく、肩こりもあまりありません。</p>
<p>私だけではなく、相方も効果が出ている様子。</p>
<p>まあ特別に効いている例かもしれませんが、確かに効果あり、です。</p>
<p>しかも、もっと効果を実感するのが「外したとき」だそうです。<br />
外すとかなり調子が崩れるとのこと。その時に「ああ、効いてたんだ」と思って、リピートするようですね。</p>
<p>ちょっとうちの両親にも買ってあげようかしら・・・と思っています。</p>
<p>この手を信じてない方も多いかと思いますが、3,000円くらいですので、騙されたつもりで一つ買ってみてもいいかもしれません。<br />
私たちは騙されたつもりで買ってみましたが、思ってたより随分といい効果を得ています。</p>
<p>ネックタイプがちょっと・・・という方にはこんな商品もあります。</p>
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	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 1,561</p>
	<p>カテゴリ：スポーツ用品</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.openmedialabo.net/archives/3109/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>最近、パズル&amp;ドラゴンズにハマっています</title>
		<link>http://blog.openmedialabo.net/archives/3105</link>
		<comments>http://blog.openmedialabo.net/archives/3105#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 May 2012 13:15:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>romezo/dave</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPhone/iPad]]></category>
		<category><![CDATA[iphone4s]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.openmedialabo.net/?p=3105</guid>
		<description><![CDATA[あまり普段ゲームをしなかったのですが、ここ最近、なぜか結構ゲームをやってる事が多くなりました・・・ 主にPS3のゲームが多いのですが、ここ数日、ちょっと危険なくらいハマってるゲームがこれ。 パズル＆ドラゴンズ 1.41  &#8230; <a href="http://blog.openmedialabo.net/archives/3105">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あまり普段ゲームをしなかったのですが、ここ最近、なぜか結構ゲームをやってる事が多くなりました・・・</p>
<p>主にPS3のゲームが多いのですが、ここ数日、ちょっと危険なくらいハマってるゲームがこれ。<br />
<span id="more-3105"></span><br />
<a href='http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?tmpid=2192&#038;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fpazuru-doragonzu%252Fid493470467%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30&#038;offerid=94348&#038;subid=0&#038;type=3&#038;id=ryiCUBIaZ34' target='_blank' rel='nofollow'><img width='100' class='alignleft' align='left' src='http://a2.mzstatic.com/us/r1000/085/Purple/v4/7b/a8/ac/7ba8acd6-91f5-ab92-90ef-5afb06e2492b/mza_8983714777486831092.100x100-75.png' style='border-radius: 20px 20px 20px 20px;-moz-border-radius: 20px 20px 20px 20px;-webkit-border-radius: 20px 20px 20px 20px;box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;-moz-box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;-webkit-box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;margin: -5px 15px 1px 5px;'/></a><strong> パズル＆ドラゴンズ 1.41 (無料)</strong><a href='http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?tmpid=2192&#038;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fpazuru-doragonzu%252Fid493470467%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30&#038;offerid=94348&#038;subid=0&#038;type=3&#038;id=ryiCUBIaZ34' target='_blank' rel='nofollow'><img src='http://r.mzstatic.com/htmlResources/2338/images/viewinitunes_jp.png' style='vertical-align:bottom;' width='90' alt='App'/></a><br /> カテゴリ: ゲーム, パズル, ロールプレイング<br /> 販売元: <a href='http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?tmpid=2192&#038;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fartist%252Fgungho-online-entertainment%252Fid403963903%253Fuo%253D4%2526partnerId%253D30&#038;offerid=94348&#038;subid=0&#038;type=3&#038;id=ryiCUBIaZ34' target='_blank' rel='nofollow'>GungHo Online Entertainment, Inc. &#8211; GungHo Online Entertainment, INC.</a>（サイズ: 21.4 MB）<br /> 全てのバージョンの評価: <img alt='' src='http://r.mzstatic.com/htmlResources/63F7/images/rating_star.png'/><img alt='' src='http://r.mzstatic.com/htmlResources/63F7/images/rating_star.png'/><img alt='' src='http://r.mzstatic.com/htmlResources/63F7/images/rating_star.png'/><img alt='' src='http://r.mzstatic.com/htmlResources/63F7/images/rating_star.png'/><img alt='' src='http://r.mzstatic.com/htmlResources/63F7/images/rating_star_half.png'/>（32,336件の評価）<br /> <img width='100' alt='GameCenter対応' src='http://r.mzstatic.com/htmlResources/AEB5/web-storefront/images/gc_badge.png'/> <img alt='+' src='http://r.mzstatic.com/htmlResources/AEB5/web-storefront/images/fat-binary-badge-web.png'/> iPhone/iPadの両方に対応<br style='clear: both;'/></p>
<p>先に相方がどっぷりとハマっていて、それを横目で眺めていたのですが、その異様とも言えるハマりっぷりに「よほど面白いのか」と思って試しにやってみたら・・・ええ、面白いです。</p>
<p>何が面白いかって、やはりパズルと戦闘、そしてキャラ集めという3つの要素をうまく融合している点。<br />
そして、絶妙なゲームバランスでしょうか。<br />
更には「他のプレイヤーに助けを求める」という形でうまく「ソーシャル要素」まで取り込んでいます。さすがガンホー、オンラインゲームのノウハウがかなり活きています。</p>
<p>そして、何よりも追加でお金を払わなくてもゲームを進められそうな、良心的なところもさすがです。実際は先まで行くには何かを買わなければ行けなくなりそうな予感もしなくもないですが・・・</p>
<p>ただのパズルゲームかと思いきや、様々な要素がバランスよく入り交じっていて、本当によく考えられています。もう感心しまくりです。</p>
<p>これ、本当にオススメです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>WordPressについて書いた記事まとめ</title>
		<link>http://blog.openmedialabo.net/archives/3102</link>
		<comments>http://blog.openmedialabo.net/archives/3102#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 22:24:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>romezo/dave</dc:creator>
				<category><![CDATA[Wordpress]]></category>
		<category><![CDATA[まとめ]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、Wordpressばっかり触っているのですが、自分が書いた記事を忘れて、google様に頼ってる時が多々あるようです・・・ なので自分の覚え書きとして、こういう記事を書く事にしました。 但し、今となっては「使い物に &#8230; <a href="http://blog.openmedialabo.net/archives/3102">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、Wordpressばっかり触っているのですが、自分が書いた記事を忘れて、google様に頼ってる時が多々あるようです・・・<br />
なので自分の覚え書きとして、こういう記事を書く事にしました。<br />
但し、今となっては「使い物にならない」記事は省いています。<br />
<span id="more-3102"></span><br />
【wp-tmkm-amazon関係】<br />
　WordpressにAmazonアソシエイトを使ってAmazon.co.jpの商品を貼るためのプラグインです。メンテナーやってます。</p>
<p>　・<a href="http://blog.openmedialabo.net/archives/1548" target="_blank">wp-tmkm-amazonをAmazon APIの仕様変更に対応してみた</a><br />
　　wp-tmkm-amazonを初めて修正した記事</p>
<p>　・<a href="http://blog.openmedialabo.net/archives/1654" target="_blank">wp-tmkm-amazon改訂版、配布開始しました</a><br />
　　不具合修正</p>
<p>　・<a href="http://blog.openmedialabo.net/archives/1700" target="_blank">wp-tmkm-amazonプラグインを更新しました</a><br />
　　amazon.co.jpのAccess Key ID, Secret Access Keyを管理画面から入力出来るように修正</p>
<p>　・<a href="http://blog.openmedialabo.net/archives/2686" target="_blank">WordPressを高速化してみた</a><br />
　　とある事例におけるwp-tmkm-amazonの問題に言及。すみません、まだ試験中です。</p>
<p>　・<a href="http://blog.openmedialabo.net/archives/1852" target="_blank">管理画面に表示されるwp-tmkm-amazonの画面を広く表示する</a></p>
<p>【Wordpress高速化関連】<br />
　・<a href="http://blog.openmedialabo.net/archives/821" target="_blank">eAccelerator / eAccelerator for WordPressをインストール</a><br />
　・<a href="http://blog.openmedialabo.net/archives/829" target="_blank">eAccelerator 導入後、WordPress2.7で障害発生</a><br />
　・<a href="http://blog.openmedialabo.net/archives/843" target="_blank">Xcacheを再インストール</a><br />
　・<a href="http://blog.openmedialabo.net/archives/945" target="_blank">WordPressの速度アップ</a></p>
<p>【その他、テンプレート修正やらプラグインやら】<br />
　・<a href="http://blog.openmedialabo.net/archives/1014" target="_blank">WP-SuperCacheとKtai Style</a><br />
　・<a href="http://blog.openmedialabo.net/archives/1026" target="_blank">WordPressで該当カテゴリのサブカテゴリのみを表示させるプラグイン</a><br />
　・<a href="http://blog.openmedialabo.net/archives/1923" target="_blank">WordPressで特定カテゴリの記事を特定件数だけ表示する</a><br />
　・<a href="http://blog.openmedialabo.net/archives/2084" target="_blank">WordPress / 表示しているカテゴリと同列のカテゴリ一覧を表示</a><br />
　・<a href="http://blog.openmedialabo.net/archives/2090" target="_blank">WordPressでカテゴリID/カテゴリ名を取得する</a><br />
　・<a href="http://blog.openmedialabo.net/archives/2487" target="_blank">WordPressにgoogle +1ボタンを設置</a><br />
　・<a href="http://blog.openmedialabo.net/archives/2955" target="_blank">WordPressでssh2認証を使ってテーマやプラグインをインストール</a></p>
<p>意外と量がない・・・もう少しがんばります。</p>
<p>下記はサーバまで包括したWordpressの高速化に特化した本です。非常に良書だと思います。<br />
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	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/WordPress-%E9%AB%98%E9%80%9F%E5%8C%96-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E9%81%8B%E7%94%A8%E5%BF%85%E6%90%BA%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89-%E3%81%93%E3%82%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%95%E3%81%82%E3%81%8D/dp/4844362526%3FSubscriptionId%3D0NBKZCCJB6H7KZN27ER2%26tag%3D3104com-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4844362526" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/511RadB-%2B1L._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/WordPress-%E9%AB%98%E9%80%9F%E5%8C%96-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E9%81%8B%E7%94%A8%E5%BF%85%E6%90%BA%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89-%E3%81%93%E3%82%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%95%E3%81%82%E3%81%8D/dp/4844362526%3FSubscriptionId%3D0NBKZCCJB6H7KZN27ER2%26tag%3D3104com-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4844362526" target="_blank">WordPress 高速化&スマート運用必携ガイド</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>こもりまさあき 岡本渉 </p>
	<p><em>出版社：</em>エムディエヌコーポレーション( 2012-03-16 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 2,940</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 2,940</p>
	<p>単行本 ( 272 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4844362526</p>
	<p>ISBN-13 : 9784844362524</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
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		</item>
		<item>
		<title>ここまで来たらDropboxの規約も読んでみます</title>
		<link>http://blog.openmedialabo.net/archives/3092</link>
		<comments>http://blog.openmedialabo.net/archives/3092#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Apr 2012 14:17:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>romezo/dave</dc:creator>
				<category><![CDATA[思考の種]]></category>
		<category><![CDATA[Microsoft]]></category>
		<category><![CDATA[dropbox]]></category>
		<category><![CDATA[google]]></category>
		<category><![CDATA[skydrive]]></category>
		<category><![CDATA[クラウド]]></category>
		<category><![CDATA[ファイル共有]]></category>
		<category><![CDATA[規約]]></category>

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		<description><![CDATA[というわけで、Google Driveから始まって、Microsoft SkyDriveの利用規約を解説してみました。 ここまで来たら・・・というわけで、Dropboxの利用規約も読んでみましょう。 ・・・正直、引用した &#8230; <a href="http://blog.openmedialabo.net/archives/3092">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>というわけで、Google Driveから始まって、Microsoft SkyDriveの利用規約を解説してみました。<br />
ここまで来たら・・・というわけで、<a href="https://www.dropbox.com/terms" target="_blank">Dropboxの利用規約</a>も読んでみましょう。<br />
<span id="more-3092"></span><br />
・・・正直、引用したくなるような「まずい表現」が一切ないのですけど・・・</p>
<p>例えば、所有権にしても次の文章にあるように「お客様が完全な所有権を保持する」とあります。</p>
<p>「お客様は本サービスを利用することにより、Dropbox に提出した情報、ファイル、およびフォルダ (総称して「お客様の素材」) を当社に提供することになります。お客様は、お客様の素材に対する完全な所有権を保持します。当社はお客様の素材に対する所有権を一切主張しません。本利用規約は、以下で説明するように、本サービスを遂行するために必要な限定的な権利を除き、お客様の素材の権利または知的財産権を当社に付与するものではありません。」</p>
<p>そして、Dropbox社が持つ権利は「お客様の素材を使用して行うよう依頼されたサービスを実行する際に、お客様のアクセス権を必要とする場合があります」とあります。つまり、Dropbox社がお客様に「提供しますよ」と明示しているサービスで必要なアクセス権しか主張しませんよ、ということです。</p>
<p>「当社は、お客様のファイルのホスティング、お客様の裁量によるファイルの共有など、お客様の素材を使用して行うよう依頼されたサービスを実行する際に、お客様のアクセス権を必要とする場合があります。これには、画像のサムネイル、ドキュメントのプレビューなどの、お客様の目に見える製品機能が含まれています。また、当社がデータを保護するためにデータの冗長バックアップを行う方法などの、当サービスの技術的管理のために行う設計上の選択も含まれます。お客様は、本サービスを提供する目的に限り、当社がこれらを実施するために必要なアクセス権を付与するものとします。このアクセス権は、記憶領域を提供する Amazon を初めとして、当社と協力して本サービスを提供する信頼できる第三者にも適用されるものとします (同様に、本サービスを提供する目的に限り)。」</p>
<p>そして、司法当局などへのデータ提供にも明言しています。</p>
<p>「明示の対象として、プライバシーポリシーで特定するごく一部の例外を除き、本サービスのいかなる変更にもかかわらず、当社はいかなる目的でも、お客様の指示がない限り、お客様のコンテンツを、司法当局を含めた他者と共有することはありません。当社がお客様の情報を全般的にどのように収集および使用しているかについては、当社のプライバシーポリシーにも記載されています。」</p>
<p>非常に良心的な規約と言えませんか？先の２社とは大違いです。</p>
<p>しかし、先の2社との大きな違いは「サービスを横断的に提供しているか否か」です。<br />
Dropbox社はDropboxサービスしか提供していません。ですので、あのような規約を設ける必要が一切ないのです。</p>
<p>なので、本当に安心してファイル共有サービスを使いたいのであれば、Dropbox社のような「単独サービスしか提供してないもの」に絞り込むのがよさそうですね。</p>
<div id="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E6%B4%BB%E7%94%A8%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF100%E2%80%95Evernote-Gmail-Dropbox%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%AA%E3%81%9D%E3%81%86-%E3%81%99%E3%81%90%E3%81%AB%E4%BD%BF%E3%81%88%E3%82%8B%E5%AE%9F%E7%94%A8%E7%9A%84-%E8%B6%85%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%BB%E3%83%84/dp/490514437X%3FSubscriptionId%3D0NBKZCCJB6H7KZN27ER2%26tag%3D3104com-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D490514437X" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NSJMoUuPL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E6%B4%BB%E7%94%A8%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF100%E2%80%95Evernote-Gmail-Dropbox%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%AA%E3%81%9D%E3%81%86-%E3%81%99%E3%81%90%E3%81%AB%E4%BD%BF%E3%81%88%E3%82%8B%E5%AE%9F%E7%94%A8%E7%9A%84-%E8%B6%85%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%BB%E3%83%84/dp/490514437X%3FSubscriptionId%3D0NBKZCCJB6H7KZN27ER2%26tag%3D3104com-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D490514437X" target="_blank">クラウド活用テクニック100―Evernote Gmail Dropboxを使いこなそう! すぐに使える実用的 (超トリセツ)</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>MMK International</p>
	<p><em>出版社：</em>インターナショナル・ラグジュアリー・メデ( 2011-08 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 1,180</p>
	<p>単行本 ( 111 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 490514437X</p>
	<p>ISBN-13 : 9784905144373</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
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		</item>
		<item>
		<title>Microsoft SkyDrive(こちらも実はMicrosoftのサービス全般)の利用規約を読んでみた(こっちも結構恐いよ)</title>
		<link>http://blog.openmedialabo.net/archives/3089</link>
		<comments>http://blog.openmedialabo.net/archives/3089#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Apr 2012 14:01:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>romezo/dave</dc:creator>
				<category><![CDATA[思考の種]]></category>
		<category><![CDATA[Microsoft]]></category>
		<category><![CDATA[dropbox]]></category>
		<category><![CDATA[google]]></category>
		<category><![CDATA[skydrive]]></category>
		<category><![CDATA[クラウド]]></category>
		<category><![CDATA[ファイル共有]]></category>
		<category><![CDATA[規約]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.openmedialabo.net/?p=3089</guid>
		<description><![CDATA[さて、異常な反響を呼んでいる「Google Driveの(正確にはGoogleの)利用規約に関する記事がちょっと気になる件」。 ただ、Googleの規約だけ解説するのも不公平なので、対抗馬として非常に有力と思われる「Mi &#8230; <a href="http://blog.openmedialabo.net/archives/3089">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて、異常な反響を呼んでいる<a href="http://blog.openmedialabo.net/archives/3075" target="_blank">「Google Driveの(正確にはGoogleの)利用規約に関する記事がちょっと気になる件」</a>。</p>
<p>ただ、Googleの規約だけ解説するのも不公平なので、対抗馬として非常に有力と思われる「Microsoft SkyDrive」の利用規約を「利用者の権利とMSの権利」に関する部分に限って読んでみました。<br />
といっても、こちらも<a href="http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-live/microsoft-service-agreement" target="_blank">「Microsoftが提供するサービス全般に関する利用規約」(記載は「利用条件」となっています)</a>のようですね。<br />
<span id="more-3089"></span><br />
こちらも同じような部分を引用してみます。</p>
<p>==========================================<br />
第 5 条 お客様のコンテンツ</p>
<p>当社がお客様にライセンス付与したマテリアルを除き、当社は、本サービスに関連してお客様が提供したコンテンツの所有権を主張しません。お客様のコンテンツは、あくまでもお客様のものです。また、本サービスにおいてお客様または他のユーザーが公開するコンテンツを、マイクロソフトが制御、検証、または承認することもありません。</p>
<p>お客様は、お客様のコンテンツにアクセスできるユーザーを制御できます。お客様が本サービスの公開領域、またはお客様により選ばれた他のユーザーがアクセスできる共有領域でコンテンツを共有した場合、かかるコンテンツを共有する他のユーザーがコンテンツを使用することを承認するものとします。本サービスにおいて他のユーザーにコンテンツへのアクセスを許可した場合、それらのユーザーに対し、本サービスおよびその他のマイクロソフト製品およびサービスに関連する限り、コンテンツを使用、複写、頒布、表示、転送、一般に公開できる自由かつ無制限の許可を与えることになります。他のユーザーにこのような権利を付与しない場合は、本サービスを使用してコンテンツを共有しないでください。</p>
<p>本サービスの提供に必要な場合にのみ、以下の目的で、マイクロソフトは本サービスに投稿されたコンテンツの使用、改変、翻案、複製、頒布、および表示が必要となる場合があることをお客様は了解し、承認するものとします。</p>
<p>アーティスト、発明者、および作成者の権利を尊重してください。コンテンツは、著作権により保護されている可能性があります。コンテンツに登場する人物は、自身の肖像権を有している場合があります。他人の著作権、知的財産権、またはプライバシー権を侵害する方法で、コンテンツを本サービスで共有する場合は、本契約に違反します。お客様は、本条項で示した権利を許諾するために必要なすべての権利を有していることと、コンテンツの使用によっていかなる法律にも違反しないことを表明し、かつ保証するものとします。お客様のコンテンツに関して、マイクロソフトにはなんらの対価の支払い義務も発生しないものとします。理由の有無を問わず、マイクロソフトは、お客様のコンテンツの公開を拒否できるものとします。お客様が本契約に違反しているか、マイクロソフトが本サービスの提供を終了または保留する場合、どの時点でも、マイクロソフトは本サービスからお客様のコンテンツを削除できるものとします。</p>
<p>お客様が本サービスに保存するデータは、お客様の責任においてバックアップするものとします。お客様による本サービスの使用が一時的に停止または終了された場合、マイクロソフトは、サーバーからデータを完全に削除できるものとします。マイクロソフトは、本サービスの一時停止または終了後に、データをお客様に返却する義務を負いません。また、保存データに期限が設定されている場合、期限に従ってデータを削除できるものとします。削除されたデータは、復元できない可能性があります。<br />
==========================================</p>
<p>まず最初に</p>
<p>「当社がお客様にライセンス付与したマテリアルを除き、当社は、本サービスに関連してお客様が提供したコンテンツの所有権を主張しません。お客様のコンテンツは、あくまでもお客様のものです。また、本サービスにおいてお客様または他のユーザーが公開するコンテンツを、マイクロソフトが制御、検証、または承認することもありません。」</p>
<p>と謳ってあります。googleと同様に「お客様が提供したコンテンツの所有権を主張しません」とあります。</p>
<p>ただ、恐いのはその次です。</p>
<p>「お客様は、お客様のコンテンツにアクセスできるユーザーを制御できます。お客様が本サービスの公開領域、またはお客様により選ばれた他のユーザーがアクセスできる共有領域でコンテンツを共有した場合、かかるコンテンツを共有する他のユーザーがコンテンツを使用することを承認するものとします。本サービスにおいて他のユーザーにコンテンツへのアクセスを許可した場合、それらのユーザーに対し、本サービスおよびその他のマイクロソフト製品およびサービスに関連する限り、コンテンツを使用、複写、頒布、表示、転送、一般に公開できる自由かつ無制限の許可を与えることになります。他のユーザーにこのような権利を付与しない場合は、本サービスを使用してコンテンツを共有しないでください。」</p>
<p>ん？ちょっと分かりにくいですね。</p>
<p>例えば、あなたが業務の資料をAさんに限り、SkyDriveを通じて公開したとします。<br />
すると、Aさんはその資料を「マイクロソフトが提供する全サービスおよびマイクロソフト製品で、その資料を使用、複写、頒布、表示、&#8221;転送&#8221;、&#8221;一般に公開できる自由かつ無制限の許可&#8221;」を得る事が出来ます。<br />
つまり、Aさんがその資料をSkyDriveを通じて他者へ「公開」出来る、というわけです。</p>
<p>なので、最後に「他のユーザーにこのような権利を付与しない場合は、本サービスを使用してコンテンツを共有しないでください。」という一文があります。</p>
<p>ただご自身のデータ保存で使うなら問題ない規約ですが、他者とSkyDriveを介してデータのやり取りをしようと考えているのであれば、この規約を頭に入れておいた方がいいでしょう。</p>
<p>やはり規約類は目を通しておいた方がいいですね。何が書いてあるか分かりません。</p>
<div id="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%B3%E8%A7%A3%E3%81%A7%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%84%E3%81%A8%E7%9F%A5%E7%9A%84%E8%B2%A1%E7%94%A3%E6%A8%A9-%E9%BB%92%E7%94%B0%E6%B3%95%E5%BE%8B%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80/dp/4820742388%3FSubscriptionId%3D0NBKZCCJB6H7KZN27ER2%26tag%3D3104com-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4820742388" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YRFXRQ3JL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%B3%E8%A7%A3%E3%81%A7%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%84%E3%81%A8%E7%9F%A5%E7%9A%84%E8%B2%A1%E7%94%A3%E6%A8%A9-%E9%BB%92%E7%94%B0%E6%B3%95%E5%BE%8B%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80/dp/4820742388%3FSubscriptionId%3D0NBKZCCJB6H7KZN27ER2%26tag%3D3104com-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4820742388" target="_blank">図解でわかるデジタルコンテンツと知的財産権</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>黒田法律事務所 黒田特許事務所 </p>
	<p><em>出版社：</em>日本能率協会マネジメントセンター( 2004-06 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 2,100</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 2,100</p>
	<p>単行本 ( 246 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4820742388</p>
	<p>ISBN-13 : 9784820742388</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
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		<title>情報発信ツールで情報の発信が出来る「広さ」について</title>
		<link>http://blog.openmedialabo.net/archives/3081</link>
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		<pubDate>Fri, 27 Apr 2012 00:49:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>romezo/dave</dc:creator>
				<category><![CDATA[思考の種]]></category>
		<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[twitter]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[メールマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、Facebookについてまとめた3本の記事の中で 「要はFacebook、Twitter、Webサイト/ブログ、メールというのはそれぞれ情報発信出来る「広さ」が異なります。その違いをしっかり認識することでうまく使い &#8230; <a href="http://blog.openmedialabo.net/archives/3081">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、Facebookについてまとめた3本の記事の中で<br />
「要はFacebook、Twitter、Webサイト/ブログ、メールというのはそれぞれ情報発信出来る「広さ」が異なります。その違いをしっかり認識することでうまく使い分けていくことがこれからは必要になるのではないか？と考えています。」<br />
と書きました。</p>
<p>では、その「広さの違い」とはどういうことでしょうか。<br />
<span id="more-3081"></span><br />
まず、Webサイトやブログへ掲載する、ということから。<br />
この2つの媒体は「検索エンジンによって誰でも検索することが出来」ます。また、「会員制にしない限りは誰でも閲覧出来」ます。<br />
従って「不特定多数に情報を発信すること」に向いています。<br />
かつ、発信した情報を自ら削除しなければどんどん蓄積していきます。<br />
つまり、いちばん広い範囲に情報を発信することが得意で、発信した情報を蓄積したい場合に非常に効果的です。</p>
<p>次にTwitter。<br />
基本的に「フォロワー(自分自身をフォローしてくれている人たち)」に対して、タイムリーな情報を出すことが出来ます。<br />
出した情報はタイムライン上をどんどん流れていきますので、フォローしている人が多い人であれば、Twitterにアクセスしているタイミングでその情報が流れてこなければ情報を見ることが出来ず、他の媒体に比べ、出した情報を閲覧してもらえる機会は非常に少ないと思われます。<br />
ただ、たまたま出した情報に誰かが食いついてくれた場合、「ReTweet」という機能でその情報を「拡散」してもらえることも多く、たまに情報の大量拡散が起こる媒体でもあります。</p>
<p>実は最近、メルマガが人気なのです。<br />
メールマガジンは、ある特定の事柄に興味を持つ人へ継続的に情報発信をする場合には非常に効果的です。<br />
つまり、非常に狭い範囲の情報を、その情報に興味がある人のところへピンポイントで届けることに向いています。<br />
但し、あまりにコアな情報であったり、ニッチな情報だと読者数が確保できず、継続することが難しくなる場合もあります。<br />
最近では堀江貴文さんや元切込隊長のやまもといちろうさんなどが有料のメールマガジンを発行し、収入を得ているという話もあります。<br />
意外とこれからのメディア化も知れません。</p>
<p>そして、Facebookです。<br />
Facebookは、あくまでその運用方針通りに運用した場合、友達関係にあるのは全て「自分が何らかの形で知ってる人」であり、「自分を何らかの形で知っている人」でもあります。<br />
ですので、情報発信が出来る広さ、という観点で言えば「非常に狭い」と言えます。<br />
逆に、自分自身を積極的に売り込んでいきたい人にとっては格好のメディアとも言えます。セミナーなどに積極的に参加し、そこでいろいろな人と話をしたり名刺交換をし、その後Facebookで繋がりを持つ、という流れをうまく作り続けて行ければ、人脈形成にも役立つでしょうし、自分自身を売り込むことも面倒ではないと思います。</p>
<p>あくまで、これは私の独自解釈ですが、こうやって情報発信の出来る媒体の特性を理解することで、自分がどの媒体を使えばメリットが大きいか、またはどのように活用すればメリットを得られるのか、ということが見えやすくなるかも知れません。</p>
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	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%87%E7%A7%91%E7%B3%BB%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E6%83%85%E5%A0%B1%E7%99%BA%E4%BF%A1%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%BC-%E6%B0%B8%E5%B4%8E-%E7%A0%94%E5%AE%A3/dp/450153690X%3FSubscriptionId%3D0NBKZCCJB6H7KZN27ER2%26tag%3D3104com-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D450153690X" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/415jzguy6kL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%87%E7%A7%91%E7%B3%BB%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E6%83%85%E5%A0%B1%E7%99%BA%E4%BF%A1%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%BC-%E6%B0%B8%E5%B4%8E-%E7%A0%94%E5%AE%A3/dp/450153690X%3FSubscriptionId%3D0NBKZCCJB6H7KZN27ER2%26tag%3D3104com-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D450153690X" target="_blank">文科系のための情報発信リテラシー</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>永崎 研宣</p>
	<p><em>出版社：</em>東京電機大学出版局( 2004-02 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 2,520</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 2,520</p>
	<p>単行本 ( 181 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 450153690X</p>
	<p>ISBN-13 : 9784501536909</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
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