vzdump / OpenVZのコンテナをバックアップ
2009年 3月 17日
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OpenVZのコンテナバックアップ方法を調べてみた。
ディレクトリごと圧縮すればOKという記述を見つけたが、動いているコンテナをバックアップってのはもう少しデリケートなもんじゃね?と思ったので、もう少し調べてみるとvzdumpというものがある事を知る。
Backup of a running container with vzdump
RPMパッケージなので、インストールは簡単。
インストール中に足りないパッケージが表示されたりするので、それは探してインストールしておくこと。
実際のバックアップは次のコマンドにて。
vzdump 200
CTIDが200のコンテナをバックアップします。この場合、バックアップ先はデフォルトディレクトリ(/vz/dump)になります。vzdump –suspend 200
一度コンテナをサスペンドしてバックアップし、終了後、リジュームします。最も確実にバックアップが採れる方法です。vzdump –dumpdir /home/backup –compress 200
バックアップ先を”/home/backup”へ。圧縮して保存します。
バックアップしたコンテナをリストアするには次のコマンドです。
vzdump –restore vzdump-200.tgz 200
CTID:200にリストアします。









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