Home » Apple

Snow LeopardでNTFSボリュームのHDDを読み書きする

2009年 12月 15日 1,467 views No Comment


以前、LeopardでNTFSボリュームのHDDを読み書きする方法を紹介しました。
Mac OS XよりNTFSフォーマットのハードディスクへ書き込みを行う

先日、Snow LeopardでNTFSボリュームの読み書きが出来る「らしい」という記事を挙げました。
Snow LeopardではNTFSをサポートしてるらしい

その検証結果です。

さて、前の記事には”LABEL=”にラベルを記述する方法を紹介しました。
実際に今回行ったのはUUIDを記述する方法です。
その方法は簡単で、”/etc/fstab”ファイルに

UUID=.... none ntfs rw

“….”にUUIDを書き込みます。

UUIDの調べ方は、読み書きさせたいHDDを接続し、次のコマンドを入力します。

diskutil info /Volumes/ボリューム名 | grep UUID

これで表示された長ったらしいIDを”/etc/fstab”の所定の位置に書き込みます。

ちなみに、NTFS-3GがインストールされているとUUIDは表示されませんでした。必ずNTFS-3Gは削除して下さい。

現在、この設定でUSBハードディスクを接続していますが、特に問題なく読み書き出来ています。

ブログランキング・にほんブログ村へ
関連記事:
    None Found
このエントリをはてなブックマークに登録このエントリをBuzzurlにブックマークYahoo!ブックマークに登録Yahoo!ブックマークに登録このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをnewsing it!へ追加
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (No Ratings Yet)
Loading ... Loading ...

コメントをお願いします!

残していただいたコメントや トラックバック は、RSS で配信されます.

スパムコメントや誹謗中傷、トピックスに関係がないコメントは削除する場合があります。

コメント内で使えるHTMLタグ:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

このブログでは「Gravatar」が使えます。 あなた自身のアバターを使いたいなら、Gravatarでアバターを登録して下さい。